第36景 展望台と慰霊碑

松戸市和名ケ谷、国分川分水路のほとりに展望台があります。
和名ケ谷スポーツセンターのすぐそばにあり、春には川沿いの桜、夜には住宅街の灯りを一望できます。
展望台の足元には、国分川分水路トンネル水没事故慰霊碑が建立されています。これは1991年の台風時、放水路の建設工事中に発生した痛ましい事故で犠牲となった7名の作業員を追悼するものです。
松戸駅東口から京成バスおよび徒歩で25分程度です。


松戸市和名ケ谷、国分川分水路のほとりに展望台があります。
和名ケ谷スポーツセンターのすぐそばにあり、春には川沿いの桜、夜には住宅街の灯りを一望できます。
展望台の足元には、国分川分水路トンネル水没事故慰霊碑が建立されています。これは1991年の台風時、放水路の建設工事中に発生した痛ましい事故で犠牲となった7名の作業員を追悼するものです。
松戸駅東口から京成バスおよび徒歩で25分程度です。

管理人様
和名ヶ谷にある展望台と慰霊碑、それに国分川分水路の紹介ありがとうございます。実は毎日の様に国分川沿いをあの展望台まで往復している者なので嬉しくなり思わずコメントしております。痛ましい事故はご指摘の様に1991年に起こったそうですが、その尊い犠牲の上に今があると思うと、毎回行くたびに慰霊碑に頭を垂れてから展望台まで階段を早足で登ります。
ところであの階段は何段あるかご存知ですか?54段です。初めはステップの幅が広いのですが上に行くほど狭くなり勾配もキツくなります。早足で登る結構息が切れます。展望台からは東松戸方面の集合住宅や紙敷の河原塚中学校などわかりやすい建物を探すのも楽しみですが、国分川が思いの外蛇行しているのも驚きです。国分川分水路には二つの水門がありトンネルのすぐ手前が和名ヶ谷水門、そこから150mほど川上にあるのが国分川水門です。大雨後の増水時には国分川水門を占めて段差のある分水路に洪水を導きます。そうすると上段の国分川から溢れた水が分水路に流れ落ちるのですが、その際約40〜50mの見事な滝が出現します。それが小さなナイアガラ瀑布のようなので、勝手にワナガヤラの滝と命名しました。写真がアップできないのが残念です。お粗末でした!
藤田様
写真をアップできるようになりましたので、よろしければ「ファイル選択」をお使いください
ワナガヤラの滝をお待ちしています
管理人
藤田様
コメントありがとうございます。
近々、写真付きでのコメントもできるように検討していますので、その際は是非ワナガヤラの滝の写真をお願いします。
管理人
写真付きのコメントができるようにしてくださって感謝いたします。
早速先日コメントした”ワナガヤラの滝”をアップさせていただきます。
1枚目は2025年5月、2枚目は今年の1月10日のものです。前述しました様に大雨の後でないと見れません。
1枚しかアップできなかったのでもう1枚です。2026年1月10日のものです。
折りからの強風で水煙が上り迫力がありますでしょ?
ど迫力ですね
松戸市内にこのような場所があることを初めて知りました
同じ場所が変化する、という現象ですね。大雨の後に見られるという説明がありますが、何度も同じ場所に立ち、視点を定めているということからわかることだと思います。とても貴重な写真を提供していただきました。ありがとうございます。
しかも、そこが放水路の建設工事中に起こった水没事故の現場で、追悼碑が建立されているところと解説されています。松戸市のそれほど高低や起伏のある地形ではないところでも、自然の厳しい変化があることを示す重要な事例と受け止めます。
「松戸あれこれ」にコメントを寄せていただくことによって情報の共有がなされました。このような事例のように情報提供が今後も数多く続いていくことを願っています。