第48景 松戸市内屈指の花の名所「あじさい寺」
「あじさい寺」の愛称で親しまれる松戸・本土寺では、約3万平方メートルの境内に5万本のあじさいと5千本の花菖蒲の共演が楽しめます。 本土寺では、梅雨のあじさいのほか、夏はアサガオ、秋は紅葉と四季の草木が楽しめることから、花 […]
東松戸の森を保全するボランティアの動機と世代
豊かな森のある風景が街と一体となって変わる東松戸の景観。 「街の姿が変わるのは街が生きている証しである」とする見方があります。人の暮らしにかかわる開発と便利さ・豊かさの追求の姿、街からの人口流出・減少と後の閑静さ・廃墟化 […]
第47景 江戸川フラワーラインのポピー
松戸駅から北西へ徒歩20分、江戸川河川敷に広がる江戸川フラワーラインでは、春になると色鮮やかなポピーが見頃を迎えます。 ボランティアの手によって大切に育てられた赤やピンクのポピーが、一面に咲き誇ります。 爽やかな川風を […]
第46景 風薫る矢切の渡し
矢切の渡しは、江戸時代から人や農作物を運ぶ渡船です。 昭和以降は観光や文化の象徴として親しまれています。特に向こう岸の葛飾区柴又とは、映画「男はつらいよ」第1作で寅さんが矢切から戻るシーンにより登場するなど縁があります。 […]
第45景 常盤平団地 再生に向けて
京成松戸線の常盤平駅南口から広がる常盤平団地は、1960年に入居が開始された日本を代表する大規模公団住宅です。 かつては近代的な生活の象徴でしたが、現在は築60年以上が経過し、建物の老朽化や居住者の高齢化が大きな課題とな […]
東松戸の景観イメージが語る「松戸らしさ」
松戸市の東部が東松戸地域として新たな地域形成をしています。 この地域変化について、景観イメージの相異から「松戸らしさ(ブランド)」を追い求めます。 景観イメージが語る「松戸らしさ」とは 松戸市全体の地形構造は台 […]
第44景 由来豊かな高塚新田八幡神社
地名「高塚」は、当地が小金牧のうちにあり、開発以前から名馬「生月(いけずき)」の墳丘と言われる高塚があったことによるという(角川日本地名大辞典)。 その生月は源義経の木曽義仲追討で活躍した馬とされ、ここが産地であったと伝 […]
第43景 春の21世紀の森と広場
21世紀の森と広場は、松戸における“日々の暮らしと豊かな森のイベント”を感じる場所。ここでは、ほっとできる広大な空間で多彩なイベント・行楽・散歩等を楽しむことができます。 この日(4/29)は、緑と花のフェスティバルアー […]
第42景 近接する紙敷三つの森(石みや・みなみ・野うさぎ)
紙敷三つの森は、東松戸駅から京成成田空港線の北東約1㎞付近に近接しています。 この日(4/22)は、河原塚グリスロ(小電動車)の運行で、野うさぎの森に自生する「キンラン(絶滅危惧種)」の見学ツアーがありました。 この花は […]
東松戸河原塚グリスロ運行を応援しよう
坂道の多い東松戸河原塚地区。ここで高齢者の大切な足となっているのが「グリスロ(グリーンスローモビリティ)」です。東日本初の取り組みとして注目を集める松戸市のこの活動が、今、継続の困難さに直面しています。現場で支える方々の […]










